【新潟県上越市エリア】注文住宅建築におすすめしたい人気の業者(工務店・ハウスメーカー・ビルダー)をランキング形式で紹介!

ミサワホーム(ミサワホーム北越)の画像

おすすめポイント住まいづくりの各過程で厳しい基準を設定する厳格さ
会社名 ミサワホーム北越株式会社
本社所在地 新潟県新潟市中央区関新二丁目1番53号
代表取締役 南谷和秀
設立年月日 1982年5月10日
資本金 1億円

ミサワホーム北越は、不動産業で大手企業としても知られる注文住宅業者です。上越市では、ミサワホームの代表商品ともいえる、「CENTURY 蔵のある家」のモデルハウスにオフィスが併設されています。

「住まいとはどうあるべきか」を考えるミサワホームが、どのような商品を扱っているのか、上越市で注文住宅を購入予定の方は、ぜひチェックしましょう。

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ミサワホーム(ミサワホーム北越)

住まいづくりの各過程で厳しい基準を設定する厳格さ

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東日本大震災から学ぶ災害後への備えとは

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大きな災害が発生することで、ライフラインは断絶されてしまいます。そのときのために、十分な備蓄が確保できる大収納空間や、太陽光発電、蓄電池、雨水利用システムなどを採用しました。そしてその開発にまで至った想いとして、ミサワホームでは、次のように考えています。

きっかけは東日本大震災

まだまだ多くの人々の記憶に生々しく残る「3.11」で、凍りつくような寒さの中、電気・ガス・水道などのライフラインが途絶えました。食料や物資などの補給もままならない「自宅避難」を余儀なくされたとき、住まいには一体何ができるのか、倒壊から耐えしのぐだけでは不十分であると考えたのです。

もしものことがあった場合、何が必要で、できることは何なのか、災害後の避難生活を想定したうえで、どのような備えがあるべきなのか。このような考えのもと、被災者の方々から、ヒアリングや各種の被災調査結果をとり、日本の災害リスクについて、広い視点から捉え直して、さらに上の安全・安心を実現するソリューション開発へ着手しました。

MISAWA-LCP

そして、新しい防災・減災ソリューションとして開発されたのが、「MISAWA-LCP」でした。LCPとは、ライフ・コンティニュイティー、パフォーマンスの略語で、災害後の生活継続性能を意味しています。

日本の災害リスクは、世界でもまれとされるほど高く、地震や台風、ゲリラ豪雨、活発化が不安視される火山活動といったようにの、その驚異は多岐にわたっていることから、近年この「LCP」が注目されるようになりました。

それはミサワホームも例にもれず、東日本大震災を教訓として、地震や津波などの自然災害を前提とし、災害が起きた後も自立した快適な暮らし、そして復旧まで支えられる機能を、すべての住まいに備えたいといった想いから、このソリューション開発に至っています。

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耐風性や耐積雪性に優れたモノコック構造を採用

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ミサワホームは、地域ごとの風の荷重条件に応じ、住宅を設計しています。

モノコック構造

台風のような大きな風圧力(水平荷重)に耐えるためには、耐震性能と同じように耐力壁の量と配置バランスを考えることが大切です。ミサワホームでは、限界耐力計算をベースに、BCS(ブロック・チェック・システム)を活用し、必要壁量を算出したうえで、地域の風土に合わせた耐風設計を実施しています。そして、全国を3つの区域に分けて、建築基準法で定めている基準以上をしのぐ設計強度を確保しました。

また、建物の壁面で受ける風圧力を、建物全体に分散してバランスよく抵抗する機能を持たせることも重要です。ミサワホームでは、建物の壁・床・屋根をモノコック構造で一体にし、風圧力を効率よく伝え、建物全体に分散させることを実現しました。これにより、大型台風にもしっかり耐えられる、非常に優れた強度を誇ることに成功しました。

500年に1度の豪雪にも耐える

ミサワホームは、独自で高強度鋼性梁を取り入れ、積雪荷重を一体構造となっている建物全体へ、スムーズに分散することによって、倒壊や崩壊を防ぎ、損傷からも守る、高強度で自由度にもあふれた設計を実現しました。

急勾配でゆきが積もりにくい屋根にし、さらに敷地を有効利用できる無落雪屋根といったように、地域特性にかなった屋根形状の提案にも対応しています。

快適のその先をつかんだ微気候デザイン

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ミサワホームでは、自然にあらがうのではなく、取り入れてこそ住まいは進化するのであると提唱しています。

見えない微気候の正体をつかむ

設計手法のひとつに、「微気候デザイン」というものがあります。これは、伝統的な住生活の知恵に、現在の先進テクノロジーを融合させて、ジメジメと蒸し暑い夏も、凍えるような寒さの冬も、快適に過ごせる住まいやまちづくりのために、開発されたものです。

たとえば夏の暑い日、昔ながらの日本建築の家に入ると、エアコンがないにも関わらず、涼しく心地よさを感じることがあるでしょう。この日本の伝統的な住環境のメリットを、開発担当者は無意識のうちに体感したことに気づき、考えました。

定量化されていない、この住み心地について、現代の住まいづくりに取り入れることを目的として、建築環境工学の第一人者の、東京工業大学大学院の教授との共同開発へ発展しました。

微気候の可視化

そうして、住まい周辺に形成されている、ごくわずかな範囲の気候となる「微気候」を測定し、可視化する研究がスタートしたのです。

1990年代頃、この微気候を捉えようとする人はほぼ皆無で、当時は「全館空調」の家が、業界ではスタンダードでした。彼らが理想としていたのは「全館開放」でしたが、実際は正反対だったのです。

そういった中でも、気温や湿度、風向き、風速、表面温度など、多岐にわたる要素を調査し、3年分にもなる調査データを分析していくと、微気候が住環境に多大な影響をもたらすことを裏付ける結果が出ました。これにより見えないはずの微気候が、その正体を明るみにしてきたのです。

このような経緯で「微気候デザイン」の生みの親となったミサワホームは、その研究成果を活かして、快適なまちづくりや住まいの住環境を実現しました。

まずは「展示場予約」をしてみよう!

ミサワホームは、快適な暮らしを送るために、大規模な住環境の研究に取り組んでいることがわかりました。それは上越市という地域でも、そこに合った家づくりを提供していることを意味しています。

どれだけ快適な家に暮らせるかは、展示場に行って体感してみるといいでしょう。その際は前もって予約をした方が、スムーズに見学できます。また、公式サイトからカタログ請求も承っているので、そちらも利用してみるといいでしょう。

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